ROUND #147|琵琶湖カントリー倶楽部(栗東・三上)。遠征ラウンドで98打
2023年11月30日(木)。晴れ・微風。 琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県)、栗東→三上コース、レギュラーティー。
スコアは 98打、パット35。
前半栗東49打(+13)・後半三上49打(+13)。
関西遠征の1コースとして初めてプレー。前後半ともに49打(+13)という均等な崩れで98打。慣れないコースで大叩きが複数発生した。
コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 琵琶湖カントリー倶楽部 |
| 所在地 | 滋賀県 |
| コースタイプ | 林間コース |
| 使用コース | 栗東・三上コース |
| ホール数 | 18ホール・Par72 |
| 今回の統計 | 前半栗東49(+13) / 後半三上49(+13) |
📝 このラウンドの振り返り
2023年11月30日、関西遠征の一コースとして初めて琵琶湖カントリー倶楽部(栗東→三上)をプレーした。晴れ・微風という条件にもかかわらず、前半栗東49(+13)・後半三上49(+13)の98打。前後半まったく同じ崩れ方になったのは、自分でも驚いた。
つまずきは出だしから。栗東1番でいきなり7打(+3)を叩き、その後も+2が続いた。後半の三上も1・3・4・5・7番と+2が並び、大きな1発というより小さな取りこぼしが積み重なった印象だ。パーオンは18ホールで2回(11.1%)にとどまり、初コースへの対応の難しさがそのまま数字に出た。
救いはパット。前半17・後半18の計35で、3パットを最小限に抑えられたのは収穫だった。次にこのコースを回るときは、出だしを落ち着いて入ることと、各ホールの距離感をつかむこと。それだけで90台前半は十分に見えてくる。
🏌️ コース攻略ポイント
① 遠征コースでのラウンドマネジメント 初めてのコースでは安全優先のマネジメントが重要。ティーショットのクラブ選択を慎重に。
② 前後半均等な崩れ(49・49)——安定して崩れているのが課題 片方の崩れではなく均等に崩れているのは、コース全体への適応不足の可能性。
③ 次の遠征に向けた準備——コースガイドや事前情報の収集 慣れないコースでのスコア崩れは事前準備で軽減できる。
スコアカード
前半(栗東コース)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 5 | 4 | 3 | 4 | 36 |
| Score | 7 | 5 | 6 | 6 | 4 | 6 | 6 | 5 | 4 | 49 |
| Putt | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 17 |
| ± | +3 | +1 | +1 | +2 | +1 | +1 | +2 | +2 | E | +13 |
後半(三上コース)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 36 |
| Score | 6 | 6 | 6 | 5 | 6 | 5 | 5 | 6 | 4 | 49 |
| Putt | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 18 |
| ± | +2 | +1 | +2 | +2 | +2 | +1 | +2 | +1 | E | +13 |
サマリー
| スコア | パット | パーオン率 | ボギーオン率 | |
|---|---|---|---|---|
| 前半(栗東) | 49 | 17 | 1/9(11.1%) | 5/9(55.6%) |
| 後半(三上) | 49 | 18 | 1/9(11.1%) | 4/9(44.4%) |
| 合計 | 98 | 35 | 2/18(11.1%) | 9/18(50.0%) |
琵琶湖カントリー倶楽部:初ラウンド
| ラウンド | 日付 | コース | スコア | パット |
|---|---|---|---|---|
| #106 | 2023/11/30 | 琵琶湖CC(栗東・三上) | 98 | 35 |
関西遠征で初の琵琶湖カントリー倶楽部。慣れないコースで98打は想定内。前後半均等な49打は安定性の証でもある。次回遠征では事前情報を活かして90打前後を目指したい。
ROUND #148へ続く。
📸 当日の写真
