98打・ノースショアカントリークラブ

コース情報

項目内容
コース名ノースショアカントリークラブ
所在地茨城県行方市山田2423
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,430ヤード
グリーンベント 1グリーン
設計者田中 常雄 (改造:川田太三)
コースレート73.9
楽天GORA評価⭐ 4.2 / 5.0(12,902件・2026年8月時点)
アクセス東関東自動車道・潮来ICから25km以内
使用コースIN・OUTコース
今回の統計前半IN50(+14) / 後半OUT48(+12)
天候晴れ

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ鉾田メロン・霞ヶ浦の鯉料理
おみやげ鉾田メロン・霞ヶ浦れんこん

2021年9月5日(日)。晴れ。 ノースショアカントリークラブ(千葉県)、レギュラーティー。ベント1グリーン。

スコアは 98打、パット35。前半IN50打(+14)・後半OUT48打(+12)。約1ヶ月前に同じコースで出した86打から一転、12打差のリバウンドとなった。



📝 このラウンドの振り返り

2021年9月5日、晴れのノースショアカントリークラブ。1ヶ月前に同じコースで86打を出した自分が、この日は98打。前半IN50(+14)、後半OUT48(+12)と、両方とも崩しての結果だった。

前半を壊したのはH11だ。Par4で7打、+3。H10の+2に続いて連続で叩き、立ち上がりの流れを完全に失った。+2以上を打ったホールが前半に5つもあれば、50打もうなずける数字である。

後半は48打とやや持ち直したものの、+2を3ホール残した。それでもH6とH7で1パットを拾えたのは小さな収穫だ。パーオンは18ホールで1回(5.6%)、ボギーオンは9回(50.0%)。グリーンに乗らない以上、スコアが伸びないのは当然だった。

98打は事実だが、同じコースで86打を出せた自分も確かにいる。落ち込むより、この振り幅をどう縮めるかだと思い直したラウンドだった。

🏌️ コース攻略ポイント

前回(ROUND #013)に86打を出したコース。全長6,430ヤード、前半INと後半OUTで構成。

攻略の鉄則

① 「前回の記憶」を過信しない 同じコースで好スコアを出した後の再訪は要注意だ。「知ってるコース」という油断が、集中力を削ぐ。1ヶ月前の86打は消えた——今日は「初めてのコース」として打つ。

② 前半INの立ち上がりは慎重に 前半INは難易度の高いホールが続く。前回86打のときも前半は+8(44打)。今回は+14(50打)——立ち上がりの崩れが全てだった。

③ 崩れを引きずらない +14の前半が終わったとき、試合は終わっていない。後半を「0から始める」精神が後半48打(+12)に繋がった。+12でもパニックにならず、2桁以内に収めたことは次への糧になる。


🍱 御当地グルメ

メニュー特徴
クラブハウスカレー定番の安定感。スタミナ補給に最適
日替わり定食季節の食材を使ったバランスメニュー
麺類セット秋口のラウンドにさっぱりと

スコアカード

Hole101112131415161718
Par44345445336
Yard3523741763805013903865131733,245
Score67467656350
Putt23222222219
±+2+3+1+2+2+2+1+1E+14
Hole123456789
Par44354345436
Yard3733621515033811623685153703,185
Score55475466648
Putt22222112216
±+1+1+1+2+1+1+2+1+2+12

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(IN)50191/9(11.1%)4/9(44.4%)
後半(OUT)48160/9(0.0%)5/9(55.6%)
合計98351/18(5.6%)9/18(50.0%)

86打と98打——同じコースで何が違ったのか

ROUND #013(8/22)ROUND #015(9/5)
前半46打(+10)50打(+14)
後半40打(+4)48打(+12)
合計86打98打
パット2735

前半の差:4打。後半の差:8打。パットの差:8打

後半の8打差がとりわけ大きい。前回の後半40打(+4)は「奇跡的な集中」が生んだ数字だったが、今回の後半48打(+12)が「普通の自分」に近いかもしれない。

パット35(前回27)——この8打の差がスコアの大部分を説明する。グリーン上でのリズムが完全に崩れていた。


前半H11の+3(7打)という崩壊

前半最大の失点はH11(Par4・374y)の7打(+3)。

ティーショットが左の林へ。脱出に2打を要し、グリーン手前でバンカー。3パットでホールアウト。

このホールだけで「7打-4(パー)=3打のオーバー」。H10の+2に続く連続大叩きが、前半の流れを完全に壊した。


「リバウンドラウンド」から学ぶこと

8月の4ラウンド: 91 → 90 → 86 → 88
9月第1戦:        98

好調の後に訪れるリバウンド。これはゴルフでは珍しくない現象だ。

原因として考えられること:

  • 体の疲労(8月は4ラウンドこなした)
  • メンタルの油断(「知っているコース・好スコアのコース」という過信)
  • 涼しくなり始めた秋口の体の硬さ

98打は事実だ。しかし86打も事実だ。

98打を出したからといって、「自分の実力は98打だ」とは思わない。ゴルフは1ラウンドで判断しない。86打を出せる自分がいる。98打を出す自分もいる。この振り幅を小さくしていくことが、今後の課題だ。


ROUND #016へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

ノースショアカントリークラブでの記録は 5ラウンド (コースベスト 78打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2021.08 86打 記録を見る →
  2. 2021.09 98打 いま見ている記録
  3. 2025.01 84打 記録を見る →
  4. 2025.03 88打 記録を見る →
  5. 2025.08 78打 記録を見る →
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