98打・広陵カントリークラブ

コース情報

項目内容
コース名広陵カントリークラブ【アコーディア・ゴルフ】
所在地栃木県鹿沼市西鹿沼町1140-2
コースタイプ丘陵コース
ホール数27ホール(北・南・東コース)
全長9,741ヤード(27ホール)
グリーンベント 1グリーン
設計者真野貞吉・加藤俊介
コースレートR67.7〜71.7(コースの組み合わせによる)
楽天GORA評価⭐ 3.8 / 5.0(18,332件・2026年8月時点)
アクセス東北自動車道・鹿沼ICから15km以内
使用コース北・南コース
今回の統計前半北コース54 / 後半南コース44
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ鹿沼そば・宇都宮餃子
おみやげ鹿沼こんにゃく・レモン牛乳・とちおとめ

2021年12月19日(日)。晴れ。微風。 広陵カントリークラブ(栃木県鹿沼市)、北コース→南コース。ベント1グリーン。

スコアは 98打、パット32

前半54打。後半44打。差は10打。

同じコース、同じ日、同じ人間。何が前半と後半をこれほど変えたのか。

この54-44という数字の中に、私のゴルフの「すべての問題」が凝縮されている。



📝 このラウンドの振り返り

2021年12月19日、広陵カントリークラブの北コース→南コースを回った。スコアは98打、パット32。前半の北で54打(+18)と過去最悪まで沈み、後半の南で44打(+8)まで戻したが、トータルでは100に迫る内容だった。

崩壊の元凶は前半終盤だ。7番で+3、8番で+3、9番で+3と、最後の3ホールで連続トリプルを叩いてしまった。それでも5番のPar5をパーで拾えたのは、わずかな救いだった。

後半は別人のようだった。1番・2番・9番でパーを並べ、+8でまとめられた。パーオンは18ホールで1回(5.6%)だけ。ショットの精度はまだ課題だが、崩れた後に立て直す力は確かにあると感じた。

前半と後半で同じ人間とは思えない振れ幅。この振れ幅を小さくすることが、次への宿題である。


🍱 御当地グルメ

アコーディア・ゴルフ運営ならではの洗練されたクラブハウス。男体山を眺める景色の中でのランチは格別。

メニュー特徴
栃木牛定食地元食材の最高峰。栃木が誇るブランド牛を使ったメニュー
日替わり定食ボリュームと満足度のバランスが良い定番
そば定食栃木のそば文化を活かしたメニュー。後半への集中力維持に最適

キャディのおすすめ:栃木牛定食は絶対に食べてほしい。 ゴルフ場のランチとは思えないクオリティ。前半54打の傷を癒す最高の回復薬。ここでしっかり食べて、後半への気持ちを整えよう。



スコアカード

Hole123456789
Par45345434436
Yard4205001553405603701404103703,265
Score67555667754
Putt22201222215
±+2+2+2+1E+2+3+3+3+18
Hole123456789
Par54344344536
Yard5504201804504001703453705203,405
Score54555555544
Putt11312322217
±EE+2+1+1+2+1+1E+8

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(北)54150/9(0.0%)1/9(11.1%)
後半(南)44171/9(11.1%)8/9(88.9%)
合計98321/18(5.6%)9/18(50.0%)

54-44の「解剖」

前半北コース:崩壊の地図

1番(+2) 2番(+2) → 3番(+2) → 4番(+1) 5番(E) → 6番(+2) → 7番(+3) 8番(+3) 9番(+3)
  崩れ      崩れ      連鎖        少し回復              再崩壊      完全崩壊

1番・2番の連続ダブルボギーで始まったこの前半は、ROUND #001の新千葉を彷彿とさせる崩れ方だ。5番でパーを取って流れが戻りかけたのに、6番でまた崩れ、7〜9番で3連続トリプルボギー。

7〜9番の3ホールだけで+9打。 これがなければ前半45打だった。

後半南コース:なぜ立て直せたのか

後半はランチを挟んでのリセット効果が大きい。しかし単なるリセットだけではない。

後半1番(Par5)と2番(Par4)を連続パーで取ったことが、自信を回復させた。「まだできる」という感覚が後半44を支えた。

リセットとは「忘れること」ではなく「切り替えること」だ。

同じ問題が5ラウンド連続で起きている

ラウンド崩れのトリガー崩壊の連鎖
#001 新千葉1番・2番のダブルボギー4番・7番・8番トリプル
#002 白帆6番Par3ミス7番トリプル
#025 下館6番Par5で8打その後も崩れ継続
#027 広陵(北)1番・2番ダブルボギー7番・8番・9番トリプル×3

崩れのパターンは常に同じだ。序盤のミス→連鎖崩壊→後半リセット→安定。 この「連鎖崩壊を止める力」こそが、80台への最後の壁になっている。


次のラウンドに向けて

  1. 序盤3ホールは「ボギー上等」で臨む(欲張らない・無理しない)
  2. Par3はダブルボギー以内を死守する(+3を絶対に出さない)
  3. 後半の立て直し力は身についている——前半から同じ精神状態で18ホールを通す

2021年最後のROUND #028へ続く。


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