【ROUND #018】89打・霞ヶ浦カントリークラブ(2回目)|Mさん83打、TKさん99打。ライバルたちとの差を見た日

89打・霞ヶ浦カントリークラブ

コース情報

項目内容
コース名霞ヶ浦カントリークラブ
所在地茨城県行方市芹沢1000
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,400ヤード(レギュラー)
グリーンベント 1グリーン
設計者大西 宰士郎
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価⭐ 4.4 / 5.0(10,338件・2026年8月時点)
アクセス常磐自動車道・土浦北ICから30km以内
使用コースIN・OUTコース
今回の統計前半IN43(+7) / 後半OUT46(+10)
天候晴れ

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ鉾田メロン・霞ヶ浦の鯉料理
おみやげ鉾田メロン・霞ヶ浦れんこん

2021年9月24日(金)。晴れ。 霞ヶ浦カントリークラブ(茨城県稲敷市)、レギュラーティー。ベント1グリーン。

スコアは 89打、パット34

この日の同伴者:

  • Mさん(村上さん)——83打。
  • TKさん(竹内さん)——99打。

Mさんは「超えたい壁」だ。

83打。自分は89打。6打の差。

去年は10打以上差があったかもしれない。今年の成長で、その差は確実に縮まっている。しかし83打は簡単には届かない。

TKさんは99打——先週の太平洋クラブ大洗での自分と同じ点数。TKさんは「ライバル」だ。今日は自分が10打勝った。



📝 このラウンドの振り返り

2021年9月24日、晴れの霞ヶ浦カントリークラブで89打、パット34。前半IN43(+7)は9ホール中7ホールをボギー、2ホール(H13・H17)はパーで収め、ダブルボギー以上はゼロ。我ながら辛抱強くまとめられた前半だった。

崩れたのは後半OUTの46打(+10)だ。H5とH7でいずれもダブルボギーを叩いた。この2つの+2が、前半の安定を帳消しにしてしまった格好だ。最終H9はパー3をきっちりパーで締められたのは、わずかな救いである。

数字を見ると、パーオンは18ホールでわずか1回(5.6%)。ボギーオンは16回(88.9%)と高く、結局この日はパットとアプローチで取り返すゴルフだった。大叩きを2つ消せれば、もう一段上が見えてくる。次は後半の集中を切らさず臨みたい。

🏌️ コース攻略ポイント

今年2度目の霞ヶ浦CC(前回はROUND #012で90打)。コースの特徴を知ったうえでの再挑戦。

攻略の鉄則

① 前半INの丁寧なマネジメント 前半INは距離と方向性が問われるホールが多い。今日の前半43打(+7)はそのマネジメントが機能した証拠。ボギーペースを崩さない「守りのゴルフ」が前半を支えた。

② 後半は「疲れとの戦い」 後半OUT46打(+10)の崩れは、疲労と集中力の低下が原因と思われる。後半スタートで気持ちを切り替え、「後半0から始める」精神を持ち続けることが課題。

③ Mさんのゴルフを観察する 今日は「超えたい壁」であるMさんと同じ組。83打を出すMさんのコースマネジメント、クラブ選択、プレースピード——全てが参考になる。スコアを追うより「観察」を大切に。


🍱 御当地グルメ

メニュー特徴
霞ヶ浦名物 鯉料理定食霞ヶ浦らしい郷土料理。一度は食べたい
カレーライス定番の安定感
うな重茨城の鰻を使ったご褒美ランチ

スコアカード

Hole101112131415161718
Par44534544336
Score55635654443
Putt22212221216
±+1+1+1E+1+1+1E+1+7
Hole123456789
Par54434445336
Score65546566346
Putt22222222218
±+1+1+1+1+2+1+2+1E+10

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(IN)43160/9(0.0%)9/9(100.0%)
後半(OUT)46181/9(11.1%)7/9(77.8%)
合計89341/18(5.6%)16/18(88.9%)

3者のスコアを並べて読む

Mさん(村上さん)自分TKさん(竹内さん)
スコア83打89打99打
Mさんとの差+6打+16打
自分との差-6打+10打

Mさんとの6打差——今年最初のラウンドでは10打以上の差があった(推定)。着実に縮まっている。

TKさんとの10打差——今日はライバルに勝った。しかし先週の太平洋クラブ大洗では自分も99打だった。「毎回10打勝てる」とは言えない。


Mさん83打の何が違うのか

この日、Mさんのプレーを観察した。気づいたこと:

①ティーショットで「安全な方向」を最優先している Mさんはドライバーでフルスイングしない場面が多かった。距離を捨ててでも、フェアウェイの広いエリアに置く。

② 3パットがない(推定) 前半・後半ともにグリーン上での「もたつき」がなかった。ファーストパットが毎回カップに近い——アプローチの精度が段違いだ。

③「崩れてもすぐリセット」 Mさんも+2を叩いた場面があった。しかし次のホールで即座にパーを取る。崩れを引きずらない精神力。


9月のまとめ

ラウンドコーススコア備考
#015ノースショアCC98リバウンド
#016白帆CC88立て直し
#017太平洋クラブ大洗99名門の洗礼
#018霞ヶ浦CC89Mさんと同組

9月4ラウンドで98・88・99・89。平均93.5打。

夏(8月)の89・90・86・88(平均88.25)と比べると、9月は明らかにスコアが悪化している。暑さが和らいで体が動きやすくなるはずの秋口に、なぜスコアが下がるのか——この問いへの答えを探すのが秋のテーマだ。

Mさんに6打負けた。でも、差は縮まっている。83打——あの数字を超える日は必ず来る。今日の89打は「まだ途中」だ。Mさんが教えてくれたのは、「ティーショットの安全策」と「アプローチの精度」。その2点を磨けば、83打が見えてくる。


ROUND #019へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

霞ヶ浦カントリークラブでの記録は 5ラウンド (コースベスト 88打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2021.08 90打 記録を見る →
  2. 2021.09 89打 いま見ている記録
  3. 2022.01 98打 記録を見る →
  4. 2025.04 88打 記録を見る →
  5. 2026.05 89打 記録を見る →
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