【ROUND #012】90打・霞ヶ浦カントリー倶楽部|前半は全ホールボギー以内で来て最終H18トリプル。惜しすぎた88打

90打・霞ヶ浦カントリー倶楽部

コース情報

項目内容
コース名霞ヶ浦カントリー倶楽部
所在地茨城県行方市芹沢1000
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,292ヤード(レギュラー)
グリーンベント
設計者大西 宰士郎
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価⭐ 4.4 / 5.0(10,338件・2026年8月時点)
アクセス常磐自動車道・土浦北ICから30km以内
使用コースOUT・INコース
今回の統計
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ鉾田メロン・霞ヶ浦の鯉料理
おみやげ鉾田メロン・霞ヶ浦れんこん

2021年8月12日(木)。晴れ。微風。 霞ヶ浦カントリー倶楽部(茨城県)、OUTスタート。レギュラーティー。

スコアは 90打、パット39。前半OUT43打(+7)・後半IN47打(+11)。H18前までは83打(+15)に抑え、88打が射程に入っていたが、最終H18で7打・4パットの大叩き。最後の1ホールで、88打が90打になった。



📝 このラウンドの振り返り

2021年8月12日、霞ヶ浦カントリー倶楽部をOUTスタートで回った。晴れ・微風という、言い訳のできないコンディションだった。前半43打(+7)は全ホールをボギーかパーで凌ぎ、H4とH8でパーを拾えた。後半に入ってもH10〜H17は40打(+8)で踏みとどまり、H18の前で累積83打。ボギーで上がれば84打、ダブルでも85打という、自分にとっては十分に誇れる位置にいた。

ところが最終H18(Par4)で7打・4パット。+3を叩き、90打で終わった。88打が射程に入っていただけに、悔しさは残る。後半はH16(+2)とH17(+2)でも歯車が狂いかけていたのも事実だ。

それでもパット39のうち、前半はH3で1パットを拾うなど、大きく崩れたのはH18の4パットだけだった。崩れたのは結局、最後の最後の1ホールだけ。自分にとって、内容そのものはスコア以上だったと思う。最終ホールこそ平常心で——次はそれを形にしたい。

🏌️ コース攻略ポイント

茨城県中部、霞ヶ浦周辺の林間コース。6,292yと標準的な距離のレイアウト。各ホールの難易度は比較的均一で、大崩れは起きにくい——はずのコースだ。

しかしH18(Par4・374y)というフィニッシュホールが最大の罠だった。

攻略の鉄則

① H18(Par4・374y)は「最終ホールこそ慎重に」 374yのPar4はそれほど長くない。しかし「あと1ホール」という心理的な重さがスイングを狂わせる。最終ホールは「1打目は7番アイアンで十分」くらいの安全マージンで入る。

② 後半INのH17(Par5・523y)はダブルボギーを避ける 7打(+2)と大きな失点となったH17。前半の安定を保ちながら、H17でもボギー(6打)以内を目標にする。

③ H16(Par3・160y)の前後を丁寧に H16(5打+2)はH17(7打+2)とともに後半のダブルボギー(H18除く)。160yのPar3でも慌てず確実なアイアンを選ぶ。

④ 前半OUT・全ホールボギー以内という「理想のゴルフ」を後半も継続 前半9ホールは全ホールでボギーかパー(+7は全てボギー以内)。後半も同じ意識を持てば88打が出る。

難易度が高いホール

  • IN H18(最終・Par4・374y):7打(+3)・4パット。最終ホールの心理的プレッシャーが全て
  • IN H17(Par5・523y):7打(+2)。前半の安定ゴルフが崩れ始めたホール
  • IN H16(Par3・160y):5打(+2)。H17と並ぶ後半のダブルボギー(H18除く)

🍱 御当地グルメ

霞ヶ浦周辺の茨城コースらしいランチ。地元食材を活かしたメニューが揃う。

メニュー特徴
霞ヶ浦の湖魚料理鯉・フナ・ワカサギを使った茨城ならではの定食
茨城産納豆ご飯セット水戸エリアの伝統。朝食でも昼食でも心強い一品
夏野菜カレー地元茨城産の夏野菜をふんだんに使った季節限定カレー

キャディのおすすめ:後半スタート前に「H18は慎重に」を自分に言い聞かせよう。 前半43打の安定は実力の証。後半も同じゴルフができれば88打が出る。H18に近づいたら「7番アイアンで打つ」と前もって決めておくこと。



スコアカード

Hole123456789
Par54443443536
Yard4733253583351753793841345073,070
Score65544553643
Putt23122222319
±+1+1+1E+1+1+1E+1+7
Hole101112131415161718
Par44345435436
Yard3823391704044614091605233743,222
Score54455557747
Putt22222222420
±+1E+1+1E+1+2+2+3+11

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)43194/9(44.4%)8/9(88.9%)
後半(IN)47202/9(22.2%)7/9(77.8%)
合計90396/18(33.3%)15/18(83.3%)

H18「最終ホール崩壊」の解剖

H18前の累積スコア:前半43打+後半H10〜H17の40打=83打

後半: +1 E +1 +1 E +1 +2 +2 → +8(40打)← H18前

                                   H18: +3(7打・4パット)

H18の7打・4パットはどこで崩れたのか。

  • ティーショット:おそらくやや乱れた(心理的な「あと1ホール」プレッシャー)
  • アプローチ:グリーンを外してトラブル
  • 4パット:グリーン上で距離感が狂った

4パットはこのラウンド最大のミスだ。 1〜3パットが理想の中、4パットは純粋なパット感覚の乱れを意味する。

パット39の分析

指標このラウンド目標
パット総数3932以下
最大パット4回(H18)2回以内
1パット回数1回(H3)4〜5回

前半はH2・H9で3パットを叩いた一方、H3では1パットを拾えた。後半はH18の4パットを除けば全ホール2パット。1パットがH3の1回だけという数字が課題だ。


「最終ホールの心理」

最終ホールは「最も失敗しやすいホール」だ。

「あと1ホール」という意識が慎重さをなくし、逆に力みを生む。

このラウンドの教訓:最終ホールのティーに立つ前に「普通のゴルフをする」と声に出して言う。 スコアを計算しない。ターゲットだけを見る。


次のラウンドに向けて

  1. 最終ホール(H18)は「最も丁寧に」を意識する(スコアを考えない)
  2. パット:ファーストパットの距離感を精度アップ(1パットを少なくとも2〜3回作る)
  3. 前半43打+後半H10〜H17の40打=83打——この位置を次回に持ち込む

ROUND #013へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

霞ヶ浦カントリー倶楽部での記録は 5ラウンド (コースベスト 88打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2021.08 90打 いま見ている記録
  2. 2021.09 89打 記録を見る →
  3. 2022.01 98打 記録を見る →
  4. 2025.04 88打 記録を見る →
  5. 2026.05 89打 記録を見る →
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