95打・筑波東急ゴルフクラブ

コース情報

項目内容
コース名筑波東急ゴルフクラブ
所在地茨城県つくば市作谷862-1
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,214ヤード
グリーンベント 1グリーン
設計者宮沢 長平
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価⭐ 4.2 / 5.0(2,613件・2026年8月時点)
アクセス常磐自動車道・土浦北ICから20km以内
使用コースIN・OUTコース
今回の統計
天候曇り・微風
運営東急グループ

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ霞ヶ浦の佃煮・れんこん料理
おみやげ干しいも・霞ヶ浦れんこん

2021年10月25日(月)。曇り。微風。 筑波東急ゴルフクラブ(茨城県つくばみらい市)、レギュラーティー。ベント1グリーン。

スコアは 95打、パット39

夏(7月〜8月)は87打・87打・86打と絶好調だった。しかし約2ヶ月のブランクを経て10月に戻ってきたゴルフは、正直に言えば「後退」だった。

86打の記憶があった。しかしスコアカードは95打を突きつけた。



📝 このラウンドの振り返り

2021年10月25日、曇り・微風の筑波東急ゴルフクラブ。前半47・後半48の95打、パットは39だった。数字を並べてみると、決定的に崩れた一打が重かったと改めて思う。

前半H17(Par5)の8打、+3。H16までを+8で粘っていた流れが、この一発で一気に狂った。後半もH1・H5・H6のダブルボギーが響き、+12でまとめるのが精一杯だった。バーディは一つもなく、パーオンも5/18にとどまった。

それでも救いはあった。前半はH16とH18の2つのパー、H18は1パットで締めくくれた。崩れたホールがある一方で、最後まで投げ出さずに拾えたホールもある。

パット39は明らかに多い。次は欲張った2打目を封印し、ファーストパットの距離感を取り戻すこと。等身大の一歩を積み重ねていきたい。


🏌️ コース攻略ポイント

関東平野の林間に広がる東急グループのコース。スタンダードな林間レイアウトで、フェアウェイ幅は広すぎず狭すぎず。全体的に「オーソドックス」な作りだが、各ホールに特徴的なハザードが潜んでいる。OB1回あり。

攻略の鉄則

① IN(前半)H17(Par5・480y)は「3打勝負」を徹底 コース最大の罠がH17。距離はそれほどでもないが2打目の位置によっては林が邪魔になる。フェアウェイ中央に2打目をレイアップし、3打目を得意距離で勝負するのが正解。

② OBゾーンの位置を事前に頭に入れる このコースは各ホールのOBエリアが林の際。ドライバーを曲げると即OBのホールがある。特に後半のOB(後半6番)は高額の代償になる。

③ パットはファーストパットから「打ち切る」 このラウンドで3パットが多発した最大の原因は「ファーストパットが届かない」こと。ベントグリーンはしっかり打ち切ることが3パット防止の第一歩。

④ 曇天・秋コースは「ボールが飛ばない」を念頭に 秋の曇天は気温が低く、ボールの飛距離が落ちやすい。番手は1枚大きめを意識すること。

難易度が高いホール

  • IN H17(前半・Par5・480y):当日8打(+3)の犯人ホール。距離の欲望に勝てなかった
  • OUT H5(後半・Par5・525y):最長ホール。2打目の選択が勝負
  • OUT H6(後半・Par4・371y):後半の流れを作る重要ホール

🍱 御当地グルメ

東急グループらしい清潔感のあるクラブハウス。標準的なゴルフ場メニューが充実。

メニュー特徴
カレーライスセット人気定番。スパイシーさ控えめで後半も集中を維持
日替わり定食秋は地元食材を使った季節メニューが登場
うどんセット肌寒い秋の昼食に最適。温かい一杯でリセット

キャディのおすすめ:秋ラウンドはカレーで体を温めて。 気温が下がり始める10月後半。体が冷えたまま後半に入るとスイングが固くなる。温かいメニューでハーフリセットしよう。


スコアカード

Hole101112131415161718
Par45444345336
Yard3814513563023731603234801743,000
Score56556548347
Putt22233222119
±+1+1+1+1+2+2E+3E+11
Hole123456789
Par45435434436
Yard3835044191495253711603423613,214
Score66547645548
Putt21322331320
±+2+1+1+1+2+2+1+1+1+12

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(IN)47192/9(22.2%)7/9(77.8%)
後半(OUT)48203/9(33.3%)5/9(55.6%)
合計95395/18(27.8%)12/18(66.7%)

H17・8打の「解体」

このラウンドの最大の失点は**前半H17(Par5・480y)の8打(+3)**だ。

IN: +1 +1 +1 +1 +2 +2 E [+3] E → +11
                         ↑H17で全て崩れた

H17まで+8。ここでダブルボギー(+2)なら前半+10、後半との合計は94打。

しかし8打を叩いた現実は95打だった。

5ヶ月ブランクの代償

5ヶ月ぶりのラウンドで最も感じたのは「距離感の消失」だ。

  • H17のティーショット:方向は悪くないが落下地点が思ったより短い
  • 2打目でリカバリーを焦り、無理なクラブ選択
  • 林に入れて+3への連鎖

ゴルフの感覚は5ヶ月あれば確実に錆びる。 次のラウンドまで間隔を空けすぎないことが課題だ。


パット39の構造的問題

指標このラウンド目標
パット総数3930〜32
3パット回数推定5〜6回1回以内
1パット回数推定1〜2回4〜5回

39パット。ブランク明けは感覚が鈍く、ファーストパットの距離感が最後まで合わなかった。

パットの距離感はラウンドを重ねることでしか回復しない。練習場では身につかない感覚がある。


次のラウンドに向けて

  1. H17のようなPar5での「欲張り2打目」を封印する
  2. パット:ファーストパットはカップの50cm手前を狙う意識で
  3. ラウンド間隔を空けすぎない——次は2週間以内に入れる

ROUND #020へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

筑波東急ゴルフクラブでの記録は 4ラウンド (コースベスト 83打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2021.10 95打 いま見ている記録
  2. 2022.12 88打 記録を見る →
  3. 2024.08 83打 記録を見る →
  4. 2024.08 88打 記録を見る →
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