86打・森永高滝カントリー倶楽部

コース情報

項目内容
コース名森永高滝カントリー倶楽部
所在地千葉県市原市古敷谷1919
コースタイプ丘陵コース
ホール数18ホール・Par72
全長6584y
グリーンベント
設計者川田太三
コースレート73.3
楽天GORA評価⭐ 4.0 / 5.0(3,758件・2026年8月時点)
アクセス首都圏中央連絡自動車道・市原鶴舞ICから10km以内
使用コースOUT・INコース
今回の統計前半OUT45(+9) / 後半IN41(+5)
天候微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ大多喜たけのこ・房総海鮮丼
おみやげ大多喜たけのこ・房総びわ

2025年6月10日(火)。微風。 森永高滝カントリー倶楽部(千葉県)、OUT→IN、レギュラーティー。

スコアは 86打、パット30。前半(OUT)45打(+9)・後半(IN)41打(+5)。M.プロ(74打)とのラウンドレッスンで、前回の100打から14打改善。


🎓 M.プロとのラウンドレッスンで学んだこと

① プロの前半イーブンパーが示す「安定の正体」 M.プロは前半OUTを36打(イーブンパー)でまとめた。バーディーを狙うのではなく、ボギーを徹底的に排除する——それがプロの「安定」の正体だった。1ホールごとにリセットし、ミスの後も同じテンポで次のショットに向かう姿勢は、前半9オーバーを出してしまった自分との対比として強烈に刺さった。

② グリーンを「面で」狙うアプローチの精度 プロのアプローチはピン位置ではなくグリーンの広い面を狙っていた。ワンピン以内に寄せるのではなく、まず確実に3メートル以内に運ぶ——そのための番手選択と弾道の低さが印象的だった。1パットで沈めるチャンスよりも、2パットで確実に上がる確率を高める。後半のバーディー(IN11番)も、まずグリーンへの正確なアプローチがあってこそだと実感した。

③ ラフからのマネジメント——「乗せにいかない」選択 深いラフからは決してグリーンを狙わない。フェアウェイに出すことを優先し、次のショットを有利な位置から打つ——この当然のプレーをプロは徹底していた。「いけそう」という欲求を抑えることが、スコアを崩さない最大の防衛線だと学んだ。

④ パット30のヒントはプロのラインの読み方 M.プロのパット数は終始少なかった。グリーンを読む視点、ラインの傾斜の確認、そしてストロークの一定さ——プロの動作を横で見続けることで、自分のパッティングにも落ち着きが生まれ、後半IN14パットという好パフォーマンスに繋がった。



📝 このラウンドの振り返り

2025年6月10日、森永高滝カントリー倶楽部をOUT→INで回り、スコアは86打・パット30だった。前半OUTは45打(+9)と崩れ、9ホールすべてでボギーを叩いてしまった。パーオンは0/9、上の段に乗せきれなかったのが響いた格好だ。

一方、後半INは41打(+5)と立て直せた。11番Par4ではスコア3のバーディーを奪い、しかもパット0——グリーン手前から沈めた会心のホールだった。パーオン率も後半は3/9まで上げられた。

崩れたのは17番Par3で、スコア5のダブルボギー。18番Par5も5パットを叩いてしまい、ここはまだ課題が残る。それでも全体のパット30、ボギーオン率13/18(72.2%)と、大きな破綻なくまとめられたのは収穫だ。前半の入り方さえ整えば、もう一段スコアは縮められると感じた一日だった。


スコアカード

Hole123456789
Par44435543436
Score55546654545
Putt22222120215
±+9
Hole101112131415161718
Par44534443536
Score43535555641
Putt20111131515
±+5

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)45150/9(0.0%)7/9(77.8%)
後半(IN)41153/9(33.3%)6/9(66.7%)
合計86303/18(16.7%)13/18(72.2%)

6月の記録

ラウンドコーススコアパット
#241太平洋クラブ大洗シャーウッド9134
#242東ノ宮CC9332
#243森永高滝CC8630

6月3戦目は86打とベスト水準。後半INのバーディーとパット30が光った充実のラウンド。


ROUND #244へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

森永高滝カントリー倶楽部での記録は 2ラウンド (コースベスト 86打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2025.02 100打 記録を見る →
  2. 2025.06 86打 いま見ている記録
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