GOLF LIFESTYLE & HOW-TO MAGAZINE 100切りへの道

【ROUND #243】86打・森永高滝カントリー倶楽部|三浦桃香プロの74打を間近で。後半バーディーの86打

2025年6月10日、森永高滝カントリー倶楽部(OUT→IN)で86打。パット30。三浦桃香プロ(74打)と同組のラウンドレッスン。前半OUT45(+9)・後半IN41(+5)。後半IN11番Par4でバーディー奪取。プロのイーブンパー前半を目の当たりにした86打。

ROUND #243|森永高滝カントリー倶楽部。三浦桃香プロの74打を間近で見た86打

2025年6月10日(火)。微風。 森永高滝カントリー倶楽部(千葉県)、OUT→IN、レギュラーティー。

スコアは 86打、パット30

前半(OUT)45打(+9)・後半(IN)41打(+5)——三浦桃香プロ(74打・+2)と同組でプレーした。プロが前半OUTをイーブンパー36打(E)で回る横で、こちらは45打(+9)と9打も差がついた。後半INは立て直して41打(+5)、11番Par4でバーディーも奪取。前回の100打から14打改善の86打で、プロと共に戦った充実の1日となった。


🎓 三浦桃香プロとのラウンドレッスンで学んだこと

① プロの前半イーブンパーが示す「安定の正体」 三浦桃香プロは前半OUTを36打(イーブンパー)でまとめた。バーディーを狙うのではなく、ボギーを徹底的に排除する——それがプロの「安定」の正体だった。1ホールごとにリセットし、ミスの後も同じテンポで次のショットに向かう姿勢は、前半9オーバーを出してしまった自分との対比として強烈に刺さった。

② グリーンを「面で」狙うアプローチの精度 プロのアプローチはピン位置ではなくグリーンの広い面を狙っていた。ワンピン以内に寄せるのではなく、まず確実に3メートル以内に運ぶ——そのための番手選択と弾道の低さが印象的だった。1パットで沈めるチャンスよりも、2パットで確実に上がる確率を高める。後半のバーディー(IN11番)も、まずグリーンへの正確なアプローチがあってこそだと実感した。

③ ラフからのマネジメント——「乗せにいかない」選択 深いラフからは決してグリーンを狙わない。フェアウェイに出すことを優先し、次のショットを有利な位置から打つ——この当然のプレーをプロは徹底していた。「いけそう」という欲求を抑えることが、スコアを崩さない最大の防衛線だと学んだ。

④ パット30のヒントはプロのラインの読み方 三浦桃香プロのパット数は終始少なかった。グリーンを読む視点、ラインの傾斜の確認、そしてストロークの一定さ——プロの動作を横で見続けることで、自分のパッティングにも落ち着きが生まれ、後半IN14パットという好パフォーマンスに繋がった。


コース情報

項目内容
コース名森永高滝カントリー倶楽部
所在地千葉県市原市
コースタイプ丘陵コース
ホール数18ホール・Par72
総距離6584y
今回の統計前半OUT45(+9) / 後半IN41(+5)

🏌️ コース攻略ポイント

① 後半IN11番Par4バーディー 後半11番Par4(421y)で3打(-1)のバーディー。長めの4番ホールでのドライバーとアプローチが冴えた。

② 後半INの安定41打 後半41打はこのコースでの好スコア。大きな崩れを防ぎ、パーとボギーを着実に積み重ねた。

③ 100打→86打の大改善 前回のラウンドから14打改善。コースを知っていることが大きなアドバンテージとなった。


スコアカード

前半(OUT)

Hole123456789
Par44435543436
Score55546654545
Putt22222120215
±+9

後半(IN)

Hole101112131415161718
Par44534443536
Score43535555641
Putt20111131515
±+5

サマリー

スコアパット
前半(OUT)4515
後半(IN)4115
合計8630

6月の記録

ラウンドコーススコアパット
#241太平洋クラブ大洗シャーウッド9134
#242東ノ宮CC9332
#243森永高滝CC8630

6月3戦目は86打とベスト水準。後半INのバーディーとパット30が光った充実のラウンド。


おすすめランチ

項目内容
おすすめメニュー高滝湖の天然鮎塩焼き、千葉県産落花生の揚げ物、市原の野菜炒め定食
名物・人気料理初夏の高滝湖周辺の旬の味覚が楽しめる
価格帯1,200円〜2,800円
メモ86打の好スコアをバーディーとともに振り返るランチ

ROUND #244へ続く。

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