ROUND #018|Mさん83打、自分89打。「超えたい壁」との差は縮まっているか
2021年9月24日(金)。晴れ。 霞ヶ浦カントリークラブ(茨城県稲敷市)、レギュラーティー。ベント1グリーン。
スコアは 89打、パット34。
この日の同伴者:
- Mさん(村上さん)——83打。
- Tさん(竹内さん)——99打。
Mさんは「超えたい壁」だ。
83打。自分は89打。6打の差。
去年は10打以上差があったかもしれない。今年の成長で、その差は確実に縮まっている。しかし83打は簡単には届かない。
Tさんは99打——先週の太平洋クラブ大洗での自分と同じ点数。Tさんは「ライバル」だ。今日は自分が10打勝った。
コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 霞ヶ浦カントリークラブ |
| 所在地 | 茨城県稲敷市 |
| コースタイプ | 林間コース |
| ホール数 | 18ホール・Par72 |
| 全長 | 6,400ヤード(レギュラー) |
| グリーン | ベント 1グリーン |
🏌️ コース攻略ポイント
今年2度目の霞ヶ浦CC(前回はROUND #012で90打)。コースの特徴を知ったうえでの再挑戦。
攻略の鉄則
① 前半INの丁寧なマネジメント 前半INは距離と方向性が問われるホールが多い。今日の前半43打(+7)はそのマネジメントが機能した証拠。ボギーペースを崩さない「守りのゴルフ」が前半を支えた。
② 後半は「疲れとの戦い」 後半OUT46打(+10)の崩れは、疲労と集中力の低下が原因と思われる。後半スタートで気持ちを切り替え、「後半0から始める」精神を持ち続けることが課題。
③ Mさんのゴルフを観察する 今日は「超えたい壁」であるMさんと同じ組。83打を出すMさんのコースマネジメント、クラブ選択、プレースピード——全てが参考になる。スコアを追うより「観察」を大切に。
🍱 おすすめランチ
| メニュー | 特徴 |
|---|---|
| 霞ヶ浦名物 鯉料理定食 | 霞ヶ浦らしい郷土料理。一度は食べたい |
| カレーライス | 定番の安定感 |
| うな重 | 茨城の鰻を使ったご褒美ランチ |
スコアカード
前半(IN)
| Hole | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 4 | 5 | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 3 | 36 |
| Score | 5 | 5 | 6 | 3 | 5 | 6 | 5 | 4 | 4 | 43 |
| Putt | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 16 |
| ± | +1 | +1 | +1 | E | +1 | +1 | +1 | E | +1 | +7 |
後半(OUT)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 3 | 36 |
| Score | 6 | 5 | 5 | 4 | 6 | 5 | 6 | 6 | 3 | 46 |
| Putt | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 18 |
| ± | +1 | +1 | +1 | +1 | +2 | +1 | +2 | +1 | E | +10 |
サマリー
| スコア | パット | |
|---|---|---|
| 前半(IN) | 43 | 16 |
| 後半(OUT) | 46 | 18 |
| 合計 | 89 | 34 |
3者のスコアを並べて読む
| Mさん(村上さん) | 自分 | Tさん(竹内さん) | |
|---|---|---|---|
| スコア | 83打 | 89打 | 99打 |
| Mさんとの差 | — | +6打 | +16打 |
| 自分との差 | -6打 | — | +10打 |
Mさんとの6打差——今年最初のラウンドでは10打以上の差があった(推定)。着実に縮まっている。
Tさんとの10打差——今日はライバルに勝った。しかし先週の太平洋クラブ大洗では自分も99打だった。「毎回10打勝てる」とは言えない。
Mさん83打の何が違うのか
この日、Mさんのプレーを観察した。気づいたこと:
①ティーショットで「安全な方向」を最優先している Mさんはドライバーでフルスイングしない場面が多かった。距離を捨ててでも、フェアウェイの広いエリアに置く。
② 3パットがない(推定) 前半・後半ともにグリーン上での「もたつき」がなかった。ファーストパットが毎回カップに近い——アプローチの精度が段違いだ。
③「崩れてもすぐリセット」 Mさんも+2を叩いた場面があった。しかし次のホールで即座にパーを取る。崩れを引きずらない精神力。
9月のまとめ
| ラウンド | コース | スコア | 備考 |
|---|---|---|---|
| #015 | ノースショアCC | 98 | リバウンド |
| #016 | 白帆CC | 88 | 立て直し |
| #017 | 太平洋クラブ大洗 | 99 | 名門の洗礼 |
| #018 | 霞ヶ浦CC | 89 | Mさんと同組 |
9月4ラウンドで98・88・99・89。平均93.5打。
夏(8月)の89・90・86・88(平均88.25)と比べると、9月は明らかにスコアが悪化している。暑さが和らいで体が動きやすくなるはずの秋口に、なぜスコアが下がるのか——この問いへの答えを探すのが秋のテーマだ。
Mさんに6打負けた。でも、差は縮まっている。83打——あの数字を超える日は必ず来る。今日の89打は「まだ途中」だ。Mさんが教えてくれたのは、「ティーショットの安全策」と「アプローチの精度」。その2点を磨けば、83打が見えてくる。
ROUND #019へ続く。