81打・笠間カントリークラブ

コース情報

項目内容
コース名笠間カントリークラブ【PGM】
所在地茨城県笠間市日沢15
コースタイプ丘陵コース
ホール数18ホール・Par72
全長6185y
グリーンベント
設計者陳 清波,、川村 四郎
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価⭐ 4.3 / 5.0(10,292件・2026年8月時点)
アクセス北関東自動車道・友部ICから10km以内
使用コースOUT・INコース
今回の統計前半OUT44(+8) / 後半IN37(+1)・パット31
天候曇り・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ干し芋(ひたちなか産)水戸納豆あんこう鍋笠間の栗菓子鉾田のメロン
おみやげ水戸納豆セット笠間焼ほしいも(農産物直売所)梅酒(水戸の梅)笠間稲荷のくず餅

2026年7月4日(土)。曇り・微風。 笠間カントリークラブ【PGM】(茨城県)、OUT→IN、レギュラーティー。ライバル3人(Mさん・TUさん・TKさん)との4人ラウンド。

スコアは 81打、パット31。前半(OUT)44打(+8)・後半(IN)37打(+1)。ライバル3人(Mさん・TUさん・TKさん)との直接対決で、前半最下位から後半の追い上げで逆転し、笠間CCの自己ベストも更新した一戦だった。


📝 このラウンドの振り返り

前半——ひとり出遅れ、心が折れかけた44打

朝イチの1番Par4。いきなりのティーショットがつかまらずOB。ダブルボギー発進で、いやな予感がそのまま的中した。

決定的だったのは3番Par5だ。ティーショットを曲げて1ペナ、立て直せずに8打(+3)。序盤で完全に後手を踏んだ。4〜6番の3連続パーが、せめてもの救いだった。だが7番・8番でまたボギーを叩き、前半は44打(+8)で終えた。

こたえたのは、自分のスコアより周りとの差だった。同組のライバル3人は、そろって40・42・40。ターンの時点で、4人のなかでひとりだけ最下位。「今日はもうダメかもしれない」——正直、意気消沈してカートに乗り込んだ。

後半——チップインバーディから、世界が変わった

流れを変えたのは、後半3ホール目の12番Par4だった。グリーンを外し、これはボギーか、と半ばあきらめて打ったアプローチが——そのまま、カップイン。パット数0の、チップインバーディ。思わず声が出た。

ここから、人が変わった。続く13番Par3を1パットでバーディー。16番Par3もまたバーディー。後半だけで3バーディ——ハーフ3つは、この笠間CCで自己初の固め取りだ。

こうなると欲が出る。「行けるところまで行ってやる」——イケイケどんどんで、強気に振り抜いた。長いPar5の14番も18番も臆せず、危なげなくパー。後半IN37打(+1)。パット数は前半19から後半12へ、ぐっと減った。ライバル3人が43・45・47と足踏みするなか、後半のスコアはひとり抜けていた。トータル81打は、この笠間CCでの自己ベスト(旧記録は#198の82打)を塗り替える、会心のフィニッシュだった。


⚔️ ライバル対決——最終18番、MさんのOBを突いての逆転勝ち

今日の相手は、いつものライバル3人——Mさん・TUさん・TKさんとの一戦だ。前回6月のコンペ(JGM笠間)ではMさんに90対88で敗れており、宿敵へのリベンジを密かに期していた。

だが前半を終えて、私は最下位。MさんとTKさんが40、TUさんが42でまとめる中、ひとりだけ44。正直、勝負はあきらめかけていた。

流れが変わったのは、やはり後半だ。12番のチップインバーディから3つスコアを伸ばし、猛然と追い上げる。それでも 17番を終えた時点で、首位のMさんに1打及ばず。最後の18番Par5を残して、まだ1打のビハインドだった。

勝負を分けたのは、その最終18番。Mさんが、まさかのOB。8打(+3)の大叩きだった。こちらは同じ18番を危なげなくパー。この1ホールで一気に3打をひっくり返し、81対83、2打差での逆転勝ち。TUさん(87)・TKさん(87)よりも少ない打数でまとめ、ライバル3人全員に勝ち切った。

宿敵Mさんは、通算成績で大きく負け越している「絶対的な壁」だ。その相手に、直接対決で正面から勝ち切ったこの1勝は大きい。各ライバルとの通算成績はラウンド記録ページのライバル対決 通算成績で更新中。この逆転を、反撃の狼煙にしたい。


🔍 数字で振り返る(スコア分析)

前半と後半を分けたのは、明確にパット数だ。前半19パットが、後半は12パット。3つのバーディ(うち1つはチップイン)が効いているとはいえ、グリーン上の集中力がまるで別人だった。

一方で、パーオン率は前後半とも44%(4/9)で変わっていない。つまり後半の爆発は「グリーンを狙って乗せた」からではなく、「乗らなくても寄せワンやチップインで拾った」ショートゲームの勝利だった。得意のアイアンとアプローチが、後半にようやく噛み合った形だ。

裏を返せば、前半を沈めた 1番のOBと、1ペナ絡みの3番+3。この2つの大叩きさえ防げていれば、80切りも十分に見えていた。強欲に攻めていいのは、足元(ティーショット)が整ってから。イケイケが結果を生んだのは事実だが、崩れる時も同じ強気が裏目に出る。そのさじ加減が、次への宿題だ。


スコアカード

Hole123456789
Par43543445436
Score64843456444
Putt23322222119
±+2+1+3EEE+1+1E+8
Hole101112131415161718
Par44435434536
Score55325525537
Putt12012112212
±+1+1-1-1E+1-1+1E+1

後半12番(チップイン)・13番・16番の3バーディが、37打の原動力。

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)44194/9(44.4%)7/9(77.8%)
後半(IN)37124/9(44.4%)7/9(77.8%)
合計81318/18(44.4%)14/18(77.8%)

前半44から後半37へ大逆転の81打。17番終了時1打差から、最終18番のMさんのOBを突いた逆転劇。宿敵との一騎打ちを制し、笠間CC自己ベストも更新した一日。


笠間カントリークラブでの歴代

このコースは通算10ラウンド目。これまでのベストは#198の82打だった。

ラウンドスコア内容
これまでのベスト(#198)82打バーディー4発の大爆発
今回(#282)81打前半44→後半37・後半3バーディ

コースとの相性という意味でも、81打という確かな手応えを刻めた一日だった。

ROUND #283へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

笠間カントリークラブでの記録は 10ラウンド (コースベスト 81打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2023.01 88打 記録を見る →
  2. 2023.01 92打 記録を見る →
  3. 2023.12 88打 記録を見る →
  4. 2024.01 89打 記録を見る →
  5. 2024.05 89打 記録を見る →
  6. 2024.08 82打 記録を見る →
  7. 2024.09 85打 記録を見る →
  8. 2024.12 91打 記録を見る →
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