【ROUND #197】90打・JGMセベバレステロスゴルフクラブ|13番イーグルの奇跡!前半47打の課題

90打・JGMセベバレステロスゴルフクラブ

コース情報

項目内容
コース名JGMセベバレステロスゴルフクラブ
所在地茨城県稲敷市四箇3043
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,922Y
グリーンベント
設計者セベ・バレステロス/デビッド・トーマス
コースレート73.5
楽天GORA評価⭐ 3.8 / 5.0(5,704件・2026年8月時点)
アクセス首都圏中央連絡自動車道・稲敷ICから10km以内
使用コースOUT・INコース
今回の統計前半OUT47(+11) / 後半IN43(+7)
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ干し芋(ひたちなか産)水戸納豆あんこう鍋笠間の栗菓子鉾田のメロン
おみやげ水戸納豆セット笠間焼ほしいも(農産物直売所)梅酒(水戸の梅)笠間稲荷のくず餅

2024年8月14日(水)。晴れ・微風。 JGMセベバレステロスゴルフクラブ(茨城県)、OUT→IN、レギュラーティー。

スコアは 90打、パット33。前半(OUT)47打(+11)・後半(IN)43打(+7)。後半13番でイーグルが飛び出した90打。



📝 このラウンドの振り返り

2024年8月14日、JGMセベバレステロスゴルフクラブをOUT→INでまわり、90打・パット33だった。前半OUTは47打(+11)と苦戦。2番・8番・9番をいずれもダブルボギーと叩き、ここでスコアを崩してしまった。

後半INは43打(+7)。13番Par4を2打(イーグル・1パット)、16番Par3を2打(バーディー・1パット)で奪い、この日の数少ない見せ場をつくれた。一方で10番・12番・15番のダブルボギーは余計で、まだ取りこぼしが多い。

パーオン率は2/18(11.1%)と低く、ボギーオン率も66.7%。グリーンに乗せきれず拾うゴルフが続いた。後半に43打でまとめられた集中を、前半の最初から出せれば80打台が見えてくる。等身大の課題として受け止め、次は大叩きを減らすことから取り組みたい。

🏌️ コース攻略ポイント

① 後半13番Par4(179y)でイーグル(2打・1パット)! 179yのドライバブルPar4を2打(イーグル・1パット)で攻略。ドライバーがピン傍に付いた奇跡の1打!

② 後半16番Par3バーディー(191y) 191yのPar3でも2打(バーディー・1パット)。後半の後半に2連続バーディー以上という爆発力。

③ 前半OUTの安定感向上が課題 前半47打(+11)は後半より4打多い。前半でも同レベルのプレーができれば80打台前半が狙える。


スコアカード

Hole123456789
Par54443443536
Score66454555747
Putt22122222217
±+1+2E+1+1+1+1+2+2+11
Hole101112131415161718
Par44444534436
Score65625725543
Putt32312211116
±+2+1+2-2+1+2-1+1+1+7

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)47170/9(0.0%)6/9(66.7%)
後半(IN)43162/9(22.2%)6/9(66.7%)
合計90332/18(11.1%)12/18(66.7%)

💡 13番イーグルから学んだこと

① ドライバブルPar4の攻め方 179yという距離を見てドライバーを迷わず選択。「残り距離・風・ライを見て最もバーディーに近づくクラブ」という判断が正解だった。なんとなく攻めるのではなく、選択の理由を自分の中で言語化することが大事。

② イーグル後のメンタル管理 13番でイーグルを取った後、気持ちが上がりすぎて14番を+1、15番を+2と続けてしまった。興奮している時こそルーティンを丁寧にやり直すことが課題。

③ 前半の「大叩き前兆」を潰す 前半2番(+2)・8番(+2)・9番(+2)は、前のホールのミスを引きずって次のティーショットが焦り気味になった結果。1ホールずつのリセットが安定スコアの鍵。


8月の記録

ラウンドコーススコアパット
#194ヌーヴェルGC金谷郷8936
#195筑波東急GC8330
#196筑波東急GC8834
#197JGMセベバレステロスGC9033

13番イーグルという一生の思い出のプレー。大叩きとイーグルが共存した波のあるラウンド。前半の安定が次の課題。


ROUND #198へ続く。

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