89打・ひとことのやカントリー倶楽部

コース情報

項目内容
コース名ひとことのやカントリー倶楽部
所在地栃木県小山市神鳥谷2243
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,372ヤード
グリーンベント 1グリーン
設計者情報未掲載
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価GORA掲載なし
アクセスアクセス情報未登録
使用コースOUT・INコース
今回の統計前半OUT43(+7) / 後半IN46(+10)
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ宇都宮餃子・かんぴょう料理
おみやげかんぴょう・とちおとめ・レモン牛乳

2021年6月12日(土)。晴れ。微風。 ひとことのやカントリー倶楽部(茨城県)、レギュラーティー。ベントグリーン。

スコアは 89打、パット28

前回(ROUND #003・玉造GC)の91打から2打更新。

89打——初めて80台を記録した。

90打の壁を超えたのではない。その壁の「手前」に立ったのだ。しかしこの感覚は確かだった。90を切れる。

パット28は、このラウンドで最も光るデータだ。2パット以内でホールアウトを積み重ねた結果が、89打という数字を作った。



📝 このラウンドの振り返り

2021年6月12日、ひとことのやカントリー倶楽部で89打。前半OUT43(+7)、後半IN46(+10)で、初めて80台に踏み込んだ。

前半は8番までを+4でまとめ、パーも取れていた。だが最終9番のPar5で8打、+3を叩いてしまった。この1ホールがなければ前半40。90切りはすぐそこにあったのだと思う。後半INは全ホールがボギー以上で、パーがゼロ。大きく崩れはしないが、上に伸びる一打が出なかった。

それでも、この日の数字を支えたのはパット28だ。前半13・後半15、3パットは後半9番の1回のみでまとめられた。パーオン率は11.1%と低く、グリーンを外し続けながらも、最後のひと転がしで耐えた一日だった。

ショットの精度はまだ課題が多い。次は大叩きをひとつ消し、後半でパーをもぎ取る。その積み重ねが90切りにつながると信じている。

🏌️ コース攻略ポイント

初夏の緑の中に広がる林間コース。前半OUTはフラットで攻めやすいレイアウト。後半INに入ると距離のあるホールが増え、スコアメイクが難しくなる。

攻略の鉄則

① 前半OUTの「+7ペース」を後半にも維持する 前半+7が出た時の「冷静な判断」——これが後半+10に崩れた原因を後から解析するとよくわかる。前半で良い流れを作ったとき、後半も同じ慎重さで入ることが重要。

② 後半INの長いホールは「2打目を刻む」 後半に入って距離のあるPar5やPar4で欲張り始めると一気にスコアが崩れる。刻むことへの勇気が80台安定の鍵。

③ パットは「届かせる」を徹底 このラウンドで28パットが出た理由の一つは「ファーストパットを必ずカップに届かせた」こと。ショートパットは絶対に打ち切る。


🍱 御当地グルメ

メニュー特徴
日替わり定食季節の食材を使った定番ランチ
カレーライスボリューム満点の人気メニュー
そばセットさっぱり食べて後半も集中

スコアカード

Hole123456789
Par45434443536
Yard4424814101703294063661934653,262
Score55534544843
Putt21212121113
±+1E+1EE+1E+1+3+7
Hole123456789
Par34454434536
Yard1533983815213293531433744583,110
Score45565545746
Putt12212121315
±+1+1+1+1+1+1+1+1+2+10

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)43132/9(22.2%)6/9(66.7%)
後半(IN)46150/9(0.0%)5/9(55.6%)
合計89282/18(11.1%)11/18(61.1%)

89打を生んだ「28パット」の秘密

このラウンドのパット28は、過去ラウンドと比べて明らかに少ない。

ラウンドスコアパット
#001 新千葉CC9332
#002 白帆CC9030
#003 玉造GC9132
#004 ひとことのや8928

28パットの内訳:

  • 1パット:9回
  • 2パット:8回
  • 3パット:1回(後半9番)

3パットがわずか1回——これが89打の最大の要因だ。

パットが減ればスコアは下がる。当たり前のことだが、これを実現するためにはショットの精度より「グリーン上の勇気ある一打目」が大切だ。


前半43打の「質」

前半43打(+7)の内訳を見ると、H9で8打(+3)という大きな失点があった。これを除けば前半+4。実質的には前半でパーを4つ取った計算になる。

H9のトリプルは「Par5で欲張った2打目の林入り」が原因。この1ホールの代償が+3。もしダブルボギー(+2)で抑えれば前半42打——90切り圏内だった。


後半46打の「崩れのパターン」

後半INは+10。すべてのホールでボギー以上。パーがゼロだった。

IN: +1 +1 +1 +1 +1 +1 +1 +1 +2 → +10
    全ホールボギー以上という「安定した崩れ」

「安定した崩れ」——これが後半の特徴だ。大叩きはH9の1回(+2)だけ。残り8ホールは全てボギー。パーが取れない代わりに、崩壊しない。

次のラウンドに向けた課題は明確だ:後半INでのパー獲得数を増やす。


ROUND #005へ続く。

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