89打・千葉桜の里ゴルフクラブ

コース情報

項目内容
コース名千葉桜の里ゴルフクラブ
所在地千葉県香取市田部1434
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長6,363ヤード
グリーンベント 1グリーン
設計者吉崎 満雄
コースレート73.6
楽天GORA評価⭐ 3.9 / 5.0(10,499件・2026年8月時点)
アクセス東関東自動車道・佐原香取ICから10km以内
使用コースIN・OUTコース
今回の統計前半IN45(+9) / 後半OUT44(+8)
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ多古米・成田山うなぎ
おみやげ多古米・落花生菓子・成田羊羹

2021年7月23日(金)。晴れ。微風。 千葉桜の里ゴルフクラブ(千葉県)、レギュラーティー。ベント1グリーン。

スコアは 89打、パット34。前半IN45打(+9)・後半OUT44打(+8)。翌日、7月24日(土)——玉造ゴルフ倶楽部若海コースで87打を打つことになる、2日連続ラウンドの「前日」にあたる一戦だった。



📝 このラウンドの振り返り

2021年7月23日(金)、晴れ・微風のなか千葉桜の里ゴルフクラブで89打。前半INからのスタートで45打(+9)、後半OUTが44打(+8)という内容だった。パットは合計34。パーオンは0/18と一つも取れず、ボギーオン率94.4%で粘った一日だ。

崩れたのは前半のH15とH17、いずれもPar4でのダブルボギーだった。この2ホールを除けば前半は+5の41打。後半はOUTの9ホール中8ホールをボギー、4番のPar3だけパーでまとめ、44打と安定して締められた。大叩きこそ出さなかったが、ダブルボギー2つが前後半の差を生んだことは正直に受け止めたい。

翌日には玉造GC若海で87打。2日連続ラウンドという負荷のなかで、この89打が翌日への感覚につながったのだと思う。パーオン0をどう改善するか、次への宿題は明確だ。


🏌️ コース攻略ポイント

千葉県の林間に広がるゴルフクラブ。前半はINからスタートし、やや距離のあるホールが続く。後半OUTはフラットで攻めやすいレイアウト。

攻略の鉄則

① 前半INは「欲を出さない」 前半INは距離があり、無理に飛ばそうとするとトラブルになる。フェアウェイキープを最優先に、2打目からの精度で勝負。

② 後半OUTはリズムを作る絶好の機会 後半OUTはフラットで見通しがよい。ここで「パーのリズム」を作ることが後半の好スコアに直結。このラウンドの後半+8もOUTのリズムが生んだ。

③ 2日連続ラウンドは「体力管理」が鍵 翌日もラウンドがある場合、この日はあえて「力を温存する」ゴルフを選択。無理な攻めより、ボギーペースを維持する堅実なプレーが翌日につながる。


🍱 御当地グルメ

メニュー特徴
月替わり定食旬の食材を使った季節メニュー
カツカレー翌日もラウンドがある場合のスタミナ補給に
そばセット夏のさっぱりランチ。体への負担が少ない

キャディのおすすめ:翌日もラウンドがあるなら、ランチは軽めに。 2日連続ラウンドで最も失うのは「体力」ではなく「集中力」。軽めのランチで午後の頭をクリアにして、後半の44打を積み重ねよう。


スコアカード

Hole101112131415161718
Par44534434536
Yard3855051493644941493641723493,178
Score55635636645
Putt22212213215
±+1+1+1E+1+2E+2+1+9
Hole123456789
Par54433544436
Yard5243883581481495214093741343,185
Score65534655544
Putt22212222217
±+1+1+1E+1+1+1+1+1+8

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(IN)45150/9(0.0%)8/9(88.9%)
後半(OUT)44170/9(0.0%)9/9(100.0%)
合計89340/18(0.0%)17/18(94.4%)

翌日との「2日間の記録」

日付コーススコアパット
7/23(金)千葉桜の里GC8934
7/24(土)玉造GC若海8734
2日間合計176打68パット

2日間で176打。1ラウンド平均88打。

1日目89打、2日目87打。疲労があっても2日目でスコアが上がっているのは「体が温まっていた」ため、あるいは「前日の感覚が翌日に活きた」ためと考えられる。


前半+9の「2つのダブルボギー」

前半IN45打(+9)の内訳を見ると、H15(+2)とH17(+2)の2つのダブルボギーが特徴だ。

IN: +1 +1 +1 E +1 [+2] E [+2] +1 → +9
                    H15ダブル     H17ダブル

H15(Par4)とH17(Par4)のダブルボギーを除けば前半+5(41打)——後半と同等の内容だった。

この2ホールの「トラブル処理の甘さ」が前後半の差を生んだ。もし両方ボギー(+1)で処理できていれば前半43打、合計87打だった。

翌日の87打は偶然ではなく、この日の89打が積み上げた「感覚の蓄積」から生まれた。2日連続ラウンドは消耗するが、同時に「ゴルフの感覚を維持し続ける」最良の手段でもある。


ROUND #009へ続く。

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