87打・坂東ゴルフクラブ

コース情報

項目内容
コース名坂東ゴルフクラブ(旧 新東京ゴルフ倶楽部)
所在地茨城県坂東市弓田3377
コースタイプ林間コース
ホール数18ホール・Par72
全長5,937ヤード(レギュラー)
グリーンベント 1グリーン
設計者原田誠
コースレート情報未掲載
楽天GORA評価⭐ 3.9 / 5.0(4,583件・2026年8月時点)
アクセス常磐自動車道・谷和原ICから20km以内
使用コースOUT・INコース
今回の統計前半OUT43(+7) / 後半IN44(+8)
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ筑西の梨・水戸納豆
おみやげ干しいも・筑西の梨・水戸の梅

2021年6月26日(土)。晴れ。微風。 坂東ゴルフクラブ(茨城県坂東市)、レギュラーティー。ベント1グリーン。

スコアは 87打、パット25。前半OUT43打(+7)・後半IN44打(+8)。89打(ROUND #004)から2打更新、そして自己最少の25パット——確かな成長の証拠だ。



📝 このラウンドの振り返り

2021年6月26日、晴れ・微風の坂東ゴルフクラブ。レギュラーティーから前半OUT43(+7)、後半IN44(+8)の合計87打でまとめられた。前後半の差はわずか1打。崩れそうで崩れない、安定した一日だったと思う。

数字で胸を張れるのはパットだ。前半12・後半13の25パット。パーオン率は2/18と決して高くないのに、ここまでパットを抑えられたのは、外したあとのアプローチが寄っていた証拠だろう。グリーン周りで粘れた手応えがある。

一方で反省は明確だ。前半・後半ともに9番ホール(いずれもScore7)で+3を叩いている。ここさえボギーに収めていれば、と思わずにいられない。最終ホールでの集中の切れ方が、自分の今の課題だ。

派手なバーディはなくても、大崩れを最小限に抑えれば87は出せる。次は終盤の一打を、もう少していねいに運びたい。

🏌️ コース攻略ポイント

旧・新東京ゴルフ倶楽部をリニューアルした林間コース。全長5,937ヤードとやや短めで、精度重視のコースマネジメントが求められる。フラットなレイアウトが多く、ショット精度が直接スコアに反映される。

攻略の鉄則

① 距離の短さに「惑わされない」 全長5,937ヤードは関東の林間コースとしてはやや短め。しかし短いからといって力任せに打つと林に入る。レギュラーティーでも各ホールのハザードは健在。

② 前後半の「安定均衡」を目指す このラウンドの前後半差は1打(43-44)。これが理想の形。前半で前のめりにならず、後半で諦めない。均等な集中力が25パットを生んだ。

③ グリーン周りはアプローチファースト グリーンを外しても焦らない。アプローチで1打以内に寄せることが前提。2パット以内でホールアウトする姿勢が、少ないパット数に直結する。


🍱 御当地グルメ

メニュー特徴
日替わり定食地元食材を使ったバランスの良い定番ランチ
カツカレーボリューム補給の定番
蕎麦セット夏のラウンド後にさっぱりと

スコアカード

Hole123456789
Par54434444436
Yard4523453491513333783177411522,918
Score54534555743
Putt12112121112
±EE+1EE+1+1+1+3+7
Hole123456789
Par34454435436
Yard1303354441084183691724935503,019
Score35565535744
Putt11212111313
±E+1+1+1+1+1EE+3+8

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(OUT)43122/9(22.2%)5/9(55.6%)
後半(IN)44130/9(0.0%)5/9(55.6%)
合計87252/18(11.1%)10/18(55.6%)

25パットという「証拠」

このラウンドの最大の特徴は25パットだ。

ラウンドスコアパット
#001 新千葉CC9332
#002 白帆CC9030
#003 玉造GC9132
#004 ひとことのや8928
#005 坂東GC8725

ラウンドを重ねるごとにパット数が減っている。偶然ではなく、確実な成長の証拠だ。

25パットの内訳(推定):

  • 1パット:6〜7回
  • 2パット:11〜12回
  • 3パット:0〜1回

前半12パット(9ホール平均1.33パット/ホール)は驚異的な数字だ。


H9・H18のトリプルボギーという「顔」

このラウンドには「構造的な失点ホール」がある。

前半: E E +1 E E +1 +1 +1 [+3] → +7(H9で崩れ)
後半: E +1 +1 +1 +1 +1 E E [+3] → +8(H9で崩れ)

前後半ともに**H9(最終ホール)でトリプルボギー(+3)**を叩いている。

前半H9は残り距離を欲張った2打目でトラブル。後半H9はプレッシャーか、疲れか、4パットの崩壊。

最終ホールへの「集中力の配分」が課題だ。 H1〜H8を均等に集中したとき、H9だけ気が緩む——この傾向を次回は意識しよう。


87打の意味

5月23日の93打から約1ヶ月。たった4ラウンドで87打まで来た。

  • #001: 93打
  • #002: 90打
  • #003: 91打
  • #004: 89打
  • #005: 87打

着実に下がっている。90切りどころか、87打まで達した。

上手くなっている。数字がそれを証明している。この流れを止めるな。


ROUND #006へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

坂東ゴルフクラブでの記録は 2ラウンド (コースベスト 86打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2021.06 87打 いま見ている記録
  2. 2022.02 86打 記録を見る →
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