ROUND #005|87打。25パットが証明した「本物の成長」
2021年6月26日(土)。晴れ。微風。 坂東ゴルフクラブ(茨城県坂東市)、レギュラーティー。ベント1グリーン。
スコアは 87打、パット25。
89打(ROUND #004)から2打更新。そして25パット——これが何よりの証拠だ。
パットが少ないということは、アプローチが寄っているということ。アプローチが寄っているということは、ショットの方向性が安定しているということ。
87打という数字は「まぐれ」ではない。コース全体を通じた「安定した内容」がこの数字を生んだ。
コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 坂東ゴルフクラブ(旧 新東京ゴルフ倶楽部) |
| 所在地 | 茨城県坂東市 |
| コースタイプ | 林間コース |
| ホール数 | 18ホール・Par72 |
| 全長 | 5,937ヤード(レギュラー) |
| グリーン | ベント 1グリーン |
🏌️ コース攻略ポイント
旧・新東京ゴルフ倶楽部をリニューアルした林間コース。全長5,937ヤードとやや短めで、精度重視のコースマネジメントが求められる。フラットなレイアウトが多く、ショット精度が直接スコアに反映される。
攻略の鉄則
① 距離の短さに「惑わされない」 全長5,937ヤードは関東の林間コースとしてはやや短め。しかし短いからといって力任せに打つと林に入る。レギュラーティーでも各ホールのハザードは健在。
② 前後半の「安定均衡」を目指す このラウンドの前後半差は1打(43-44)。これが理想の形。前半で前のめりにならず、後半で諦めない。均等な集中力が25パットを生んだ。
③ グリーン周りはアプローチファースト グリーンを外しても焦らない。アプローチで1打以内に寄せることが前提。2パット以内でホールアウトする姿勢が、少ないパット数に直結する。
🍱 おすすめランチ
| メニュー | 特徴 |
|---|---|
| 日替わり定食 | 地元食材を使ったバランスの良い定番ランチ |
| カツカレー | ボリューム補給の定番 |
| 蕎麦セット | 夏のラウンド後にさっぱりと |
スコアカード
前半(OUT)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 36 |
| Yard | 452 | 345 | 349 | 151 | 333 | 378 | 317 | 741 | 152 | 2,918 |
| Score | 5 | 4 | 5 | 3 | 4 | 5 | 5 | 5 | 7 | 43 |
| Putt | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 1 | 12 |
| ± | E | E | +1 | E | E | +1 | +1 | +1 | +3 | +7 |
後半(IN)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 3 | 4 | 4 | 5 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 36 |
| Yard | 130 | 335 | 444 | 108 | 418 | 369 | 172 | 493 | 550 | 3,019 |
| Score | 3 | 5 | 5 | 6 | 5 | 5 | 3 | 5 | 7 | 44 |
| Putt | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 3 | 13 |
| ± | E | +1 | +1 | +1 | +1 | +1 | E | E | +3 | +8 |
サマリー
| スコア | パット | |
|---|---|---|
| 前半(OUT) | 43 | 12 |
| 後半(IN) | 44 | 13 |
| 合計 | 87 | 25 |
25パットという「証拠」
このラウンドの最大の特徴は25パットだ。
| ラウンド | スコア | パット |
|---|---|---|
| #001 新千葉CC | 93 | 32 |
| #002 白帆CC | 90 | 30 |
| #003 玉造GC | 91 | 32 |
| #004 ひとことのや | 89 | 28 |
| #005 坂東GC | 87 | 25 |
ラウンドを重ねるごとにパット数が減っている。偶然ではなく、確実な成長の証拠だ。
25パットの内訳(推定):
- 1パット:6〜7回
- 2パット:11〜12回
- 3パット:0〜1回
前半12パット(9ホール平均1.33パット/ホール)は驚異的な数字だ。
H9・H18のトリプルボギーという「顔」
このラウンドには「構造的な失点ホール」がある。
前半: E E +1 E E +1 +1 +1 [+3] → +7(H9で崩れ)
後半: E +1 +1 +1 +1 +1 E E [+3] → +8(H9で崩れ)
前後半ともに**H9(最終ホール)でトリプルボギー(+3)**を叩いている。
前半H9は残り距離を欲張った2打目でトラブル。後半H9はプレッシャーか、疲れか、4パットの崩壊。
最終ホールへの「集中力の配分」が課題だ。 H1〜H8を均等に集中したとき、H9だけ気が緩む——この傾向を次回は意識しよう。
87打の意味
5月23日の93打から約1ヶ月。たった4ラウンドで87打まで来た。
- #001: 93打
- #002: 90打
- #003: 91打
- #004: 89打
- #005: 87打
着実に下がっている。90切りどころか、87打まで達した。
上手くなっている。数字がそれを証明している。この流れを止めるな。
ROUND #006へ続く。